障害年金は公的年金のひとつです
障害年金は公的年金のひとつであり、年金を納めてきた人なら当然請求できる権利があります。障害年金は事故や病気などにより障害を負った人を支えるために支給されます。病気には手足の障害や重篤なものだけでなく、うつ病などの精神疾患も含まれます。
障害年金は意外に身近な社会保障なのですが、意外と一般的には知られていないようです。
障害年金の受給者数
障害年金の受給者は約220万人です。また、障害年金を受給しながら働いている方もいて、その割合は一番軽度の3級で約40%です。2級で約30%、1級で約20%です。程度が重いほどその割合が少ないことが分かります。
ちなみに障害年金と混同しやすい障害者手帳を受けている人は約780万人といわれています。
障害年金が知られていない理由
障害年金は公的年金のひとつであるにもかかわらず、あまり知られていなく、障害があるのに申請している人が少ないという現実があります。
それには次のような理由が考えられます。
- 国や専門家による周知不足。
- 手続きが複雑であきらめてしまう。
- 障害年金の基準があいまいで、自分があてはまるかわからない。
- 障害者手帳と混同している。
このような理由で障害年金を申請していない人が多いようです。このサイトでは、上記のような問題を解決するべく、わかりやすく障害年金の基準や申請の仕方などを紹介していきます。
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